子どもと生活をしていると、困ったことがたくさん起こります。今回は、そんな私が体験中の「0歳(生後8ヶ月)娘の子育て困った」についてご紹介します。

そもそも、当然ですが子ども達はこちらの思ったようには動いてくれません。息子ですら2歳のため、まともに話すこともできないので無理はないのですが・・・

さて、今回の主役である0歳の娘は少しずつ意思表示がでてきました。ただ、将来お兄ちゃんに負けない片鱗がすでに現れています。

 

息子からのヘッドロック

息子は、すぐに娘の首を抱えてヘッドロックのような状態で抱っこしようとしたり何かにつけてスキンシップを図ろうとします。首が据わっているとはいえ、かなり怖いためすぐに止めに入りますが・・・

とうの娘は終始笑顔なわけです。ヒヤヒヤしているのはこちらだけで、本人はいたって「普通?」というよりそれ以上に喜んでいます。

そして、お兄ちゃんが側で寝ているとその顔を蹴って喜ぶこともたびたび。まあ、喧嘩しているわけではないのでとりあえず様子をみていますが・・・

3人兄弟で育った私にとって、兄妹の関係性はまさに未知との遭遇です。これからどうなっていくのか楽しみなような不安なような。

そんな娘は、一人遊びができるようになりました。ただ、まだ最長で30分程しか座ることができません。力尽きると、頭が重いので前に倒れ込んでしまいます。

しかし、こんなことが起こります。

なぜか、敷いていたはずのクッションが動かされていて、なにもないところに転がってしまうこともしばしば。最初は、お兄ちゃんがいたずらでやっていたのかと思っていました。(もちろんそういう時もあります)

実際は手で払ったり、足を動かしてせっかくのクッションを自分で遊んでいる間に動かしてしまっているようでした。

Pexels / Pixabay

そんな娘が本領発揮するのが食事時です。

 

0歳の食事

生後8ヶ月の食事内容(2回食)

7倍粥+湯せんした細切りの野菜(にんじん・サツマイモ・カボチャ・大根など)+ミルク130ml→朝・夕2回。

お昼はミルクのみです。

さて、食事中に座らせているのは机に差し込むタイプの座席シートです。目の前に、食器があるので少し手を伸ばせば食器に手が届いてしまいます。

つまり、娘は食器に手を出して自分のご飯をひっくり返しそうになります。食べる意欲があるのでいいことですが、何度か食器をヒックリ返されたこともあります。

その理由は、息子が妹のご飯を狙っているため息子に気を取られている間に娘にひっくり返されてしまうことがたびたびあります。

本当は、息子が使っているベビーテーブルと交代するつもりでしたがどうしても嫌がり、結局娘が差し込むタイプのベビーチェアーを利用しています。

yalehealth / Pixabay

こんな感じで、兄妹タッグにすでにやられています。

娘は、まだまだ自分で動くことができないのですがそれでもハイハイの1歩手前?のような腕を伸ばしておもちゃをつかんだり、足をばたつかせたりと次の段階に余念がないようです。

 

ドタバタは今日も・そして明日も続く

当面の心配は、テレビのチャンネルの争奪戦です。(息子・娘・妻)でチャンネルの取り合いが繰り広げられることもしばしば。

娘の場合は、チャンネル自体に興味があるようですが・・・

よく、「女の子の方が覚えが早い!」なんていわれますが、確かに積み木で遊び出すのも、そもそも活発に動きだすことも息子よりも速いことが分かります。

このままいくと、「息子より早く話すようになるのかな?」なんて。2歳も年が離れているため「まさかそんなことはないだろう・・・」とは思いますが、個人的には心配事の1つです。

MiguelRPerez / Pixabay

 

息子の逃げ道?

息子は怒られると、よく妹にヨシヨシと頭をなでにいきます。怒られたくないのでしょうが、残念ながら効果はなく私に怒られています。

息子にとっての妹は・・・

  • 遊び相手
  • 怒られたときの逃げ道
  • 嫉妬の対象(ママ・パパがとられる)
  • いたずら相手

といった感じです。

 

娘にとってのお兄ちゃんは・・・

  • 遊び相手
  • お手本

と行った感じです。

お兄ちゃんのどこを真似するのか分かりませんが、どこを真似ても騒がしくなりそうです・・・


正しい子育ては分かりませんが、子ども達が自由に育っていることは自身を持っていえます。以前の記事では、息子が「突然嘔吐したこと」や「電池を噛みちぎった」ことなどを紹介しています。

娘にも、これから病院へ走るような出来事が起こるでしょう。できることが1日1日増えていくため、油断はしていないつもりですが不測の事態はこちらの想像を超えて発生します。

24時間365日の子育てはこれからも続きます。

 

 

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