恐ろしく寝苦しい毎日

1日中暑い

連日、ニュースでも命の危険がある暑さ。

「中も外も関係ない」「エアコンを付けて下さい」と連日のように報道がされています。

以前の、「こまめな節電をして下さい」といわれていたことが懐かしく思います。

我が家も例に漏れず、暑いですね~

ちなみに、エアコンは27℃。扇風機は上に向けて2台可動です。

一人暮らしの時は、窓を開けて扇風機だけで過ごせていたんですが、あれから4年経ちそんなことも言ってられくなりました。

 

夜間の過ごし方

さて、息子はというと外に出る機会が減ったせいか家の中を暴れまわっています。

ただ、夫婦ともエアコンの風は苦手なため、夜間だけはタイマーをセットし就寝。

が、エアコンが切れて2時間もしないうちに暑さで目が覚め仕方なくまた付ける。

エアコンの風を流すために扇風機は2台稼働しています。

息子は、逆さになってぐっすり寝ています。

1週間ぐらいはこれの繰り返しでした。

そんなわけで、ジェルの入ったひんやりマットとアイス枕を人数分購入。

思わぬ出費でした(汗)

これで大丈夫だろうと準備して寝ると、最初は気持ちいいですがその内効かなく(生暖かく)なります。

考えてみれば、自分の体温で温めているようなものなので当然といえば当然か~

息子はいつもどおりすごい寝相でぐっすり寝ています。

ん?

息子のためと言いながら、どんな状況でも息子は一度寝たら朝まで起きていないような・・・

まあ、脱水症状になったら大変なので私たちが快適なら息子も快適だろうということであれこれやっています。

 

やっぱり息子もしんどい

途中で起きることはありませんが、朝になるとすぐにお茶を飲みに台所に走っていきます。

私も目が覚めると喉からから状態です。

喉が渇いた時点で脱水症状と言われるので、やはり「夜間もエアコンは消してはいけない」と反省

扇風機2台だけでは間に合いませんしね。

温度も気をつけているし風が直接当たることもないので、気になるのは電気代のみ!

ColiN00B / Pixabay

やっぱり使うと電気代が跳ね上がるので来月の料金は正直見たくないです。

まあ、自動引落なので勝手に支払われていきますが(泣)

1日を通してエアコンを消すタイミングがありません。

今年は本当にどうなっているの?と愚痴りつつ。

今日も息子は元気です。

 

編集後記

「雨ニモマケズ風ニモマケズ」・・・宮沢賢治の有名な一節です。

続きは、「雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫なからだをもち」と続くのですが・・・

スミマセン、私は負けっぱなしです。

エアコン嫌いな私もとうとうエアコンを1日付けるようになりました。

こんな日が来るとは本当に想定外です。

これから請求されるであろう電気代も想定外です。

夏バテ知らずの息子も想定外です。

想定外が続いてすぐに普通になるんでしょうね。

慣れは人間の強みだと信じたいと思います。

そんなことを考えながら今日も子育ては続きます。

おまけ!!体を冷やすグッズの注意点

①扇風機

必ず首振り機能を使って同じ部分に風が当たり続けにないようにして下さい。

→やってみれば分かりますが、同じ部分に扇風機の風が当たり続けると体が冷えてきます。

私の場合は痛くて寝れなくなりました。(一人暮らしの時だったので、どれだけ当たり続けていたか分かりません) 

そもそも息子に、扇風機の風を当て続けることにも不安があったので調べてみました。      

                      ↓

詳しいサイトを見つけましたので、よければ参考にして下さい。

https://matome.naver.jp

(このサイトを要約すると、扇風機の風で死ぬという都市伝説があるが健康な人が当たり続けても医学的には下痢などになっても死ぬことはない。ただ、血流が悪くなるので脳梗塞など他の病気の要因になるかも。以前の新聞では、扇風機が原因で・・・何て記事もあったが、実際はほかの要因も考えられる。)

→結論としては、扇風機が直接の原因とはっきり言えない。ただ、寝冷えなどでほかの病気を誘発してしまい最悪、突然死に繋がることもある。)   

という訳で、体には優しくないことが分かりました。

 

②冷感グッズ

皆さん、熱が出て体を冷やす時ってまずおデコに冷えピタを貼ってアイスノンを枕にしてって具合にすると思います。

私だけだったらスミマセン(泣)

もちろん、熱発時は頭の熱を下げることが急務なので対処は間違ってません。

(40℃以上で脳細胞は死んでいくそうなので)

でも、他にもこんな方法があります。

→冷やす場所は、脈が取れる箇所

分かりやすく言えば、肘、膝、股といった関節部分に冷感グッズを使います。

冷えた血液が体を巡るイメージといえば分かりやすいでしょうか。

qimono / Pixabay

冷やす箇所は多くなればなる程体温が下がりやすいですが、ホッカイロと同じで増やせばいいと言うわではないです。

体にすぐに変化があるということは、負担がかかっているということです。

医師ではないので、ここまで冷やしても大丈夫って分からないですよね。

ですので、頭を冷やしているなら脇にだけ挟むなど冷やすのは2箇所までに。体の負担も最小限に出来ます。
→本来は、看護師が血圧や体温を定期的に測って微調整することが理想です。

*ここまで書きましたが、体の機能としては暑くなれば汗を書いて体の中の熱を出します。そうはせずに、無理やり体を冷やそうとするので、体に熱がこもって体調を崩すことになります。

 

食べ物で解消することが一番の近道。

熱がこもってどうしようもないなら、夏野菜など熱を下げる食べ物。

いつでも水分補給がすぐにできる状態なら、緑茶など利尿作用のある物を飲んでもいいと思います。

結局は、最初から体に熱がこもらないようにすることが一番大切。

という訳で、最初に戻りますがエアコンつけましょう!

エアコンが潰れているなら図書館など涼しい場所に避難しましょう。

今は、そんな時代になってしまいました。

ではでは!

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