赤ちゃんと虫歯

虫歯って何?

これまで、誰でも1度は歯医者さんにお世話になったことがあるのではないでしょうか?

今回は、そんな虫歯について紹介したいと思います。

虫歯とは・・・

ミュータンスレンサ球菌と呼ばれる菌が原因で起こります。

俗にいう虫歯菌ですね。

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さらに言えば、この虫歯菌が酸を出して歯に穴を開けた状態を虫歯といいます。

あの激痛は、二度と経験したくないですね(汗)

ところでこの虫歯菌、生まれたばかりの赤ちゃんには存在しないって聞いたことありませんか?

 

それでは、いつから人は虫歯菌に感染するのでしょう?

 

赤ちゃんはいつから虫歯菌に感染するの?

Pettycon / Pixabay

結論から言えば、生後19ヶ月~31ヶ月頃。つまり、

2歳7ヶ月(3歳ぐらいが目安)までが感染のリスクがあると言えます。

というのも、この虫歯菌は歯がなければ生きていくことはできません。

乳歯が生えてくるのが一般的には生後3ヶ月~9ヶ月ぐらい。

(歯が生えた状態で生まれてくる子もいれば、逆に1歳を過ぎてから生えてくる子もいますのであくまで目安です)

そして、奥歯が生え始めると虫歯菌の住処が増え、砂糖も摂取するようになるとさらに活性化します。

虫歯菌に栄養を与えているようなものなので感染はさらに起きやすくなります。

 

どこから虫歯菌はやってくるの?

それは、赤ちゃんに接触していてすでに虫歯菌を持った人達。

遠まわしな言い方になりましたが、一番可能性が高いのは私たち親ということになります。

例えば・・・

  • 子どもにキスをする。
  • 親が口をつけた物を子どもが口にする。
  • 冷ます時に「フーフー」して与える。

などなど。

親でなくても→親戚や友人が来た時、子どもが幼稚園に行くようになってなど。

子どもが成長するにつれて様々な出来事があります。

さて問題です。

3歳になるまで、虫歯菌が子どもに感染しない確率は?

親が3年間、24時間目を離さなということは難しいでしょう。

仮に、できたとしても結局、親自体が感染源になっている可能性も(汗)

 

虫歯菌との付き合い方

5638993 / Pixabay

子ども、特に赤ちゃんにとってスキンシップは重要です。

虫歯菌をうつさないようにと注意しすぎると、それだけスキンシップは減ってしまいます。

虫歯菌をうつさないようにというよりは、虫歯にならないように予防することが現実的だと思います。

そもそも、親自身が子どもとのスキンシップを我慢できるのかな(笑)

もし、自分が我慢してるのにほかの人が子どもにキスしていたら発狂しそうですね(汗)

ちなみに、息子はすでに虫歯菌に感染していると思います。

いえ、確実です。

以前、私の口に手を突っ込んで私が食べている物を取って食べたことがあります(汗)

それまでは私も気にはしていたのですが・・・

そのことがあってからは、もうあまり気にしなくなりました。

実際、虫歯になったことがない人って私の周りでは聞いたことがありません。

ちなみに、ネットで調べてみるとたくさんの方がおられました(笑)

 

まとめ

  • 虫歯菌が酸を出して、歯に穴を開けた状態を虫歯という。
  • 赤ちゃんには、虫歯菌が存在しない。
  • 3歳ぐらいまで虫歯菌が口に入らなければその後、虫歯にはならない。
  • 虫歯菌をいれないのではなく、入ってからの虫歯予防が現実的。

次回は、口腔ケアについて記事を書きたいと思います!

口腔ケアはいつから必要?

今回の記事は以上です。

 

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