乳児に大敵 RSウイルス

他人事ではない!

子どもの体調不良ってありますよね?

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鼻水が止まらなかったり、下痢になったり、熱がでたり・・・

我が家でも例に漏れず、息子が体調を崩したことがあります。

どうしようと調べている時に、聞き慣れない病気があったので今後の参考になると思い紹介したいと思います。

というか、今家族に直接関係するため書かずにはいられませんでした(汗)

 

RSウイルス

はじめに

この病気の怖い所は、家族で感染するところ。

これだけを聞けば、「だいたいの病気ってそうやな~」と思いますよね~

もちろんそうなんですが、わかりやすく言えば私達にとっては取るに足りない症状でも、それが乳児に感染してしまうと大変なことになるという点です。

特に注意する家族は、「2~3歳の子どもがいて最近産まれたばかりの赤ちゃんがいるご家庭・・・」

丸っきり私のことです!全て当てはまります(汗)

これを知ったときは正直、「ウチやん!」って突っ込みました(笑)

親が注意しても、子どもが赤ちゃんに移してしまいます・・・

 

どんな病気?

この病気自体は昔からあり、誰もが感染したことがあります。

以前は、「冬の風邪」と言われていましたが夏でも普通に見られるようになりました。

よく聞く、「初めての時は重度化しやく、繰り返して感染することで年長になる頃にはただの風邪になる」という経過をたどります。

もちろん、風邪なので症状も普通の風邪と同じです。


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ですが、生後6ヶ月頃までの赤ちゃんが感染した場合は注意が必要です。

呼吸器の感染症であるため、肺炎になる可能性も。

症状としては、発熱の他にも喘鳴や痰が詰まった咳がでるので赤ちゃんの様子がおかしいことはすぐに分かると思います。

 

一番怖いのは、数時間で突然重症化ることがある点です。

乳幼児突然死症候群の一つと考えられている。

ウィキペディアより

乳幼児突然死症候群は・・・

→何の予兆もないままに、主に1歳未満の健康にみえた乳児に、突然死をもたらす疾患である

 

どうしたらいいの?

特効薬はなく、対処療法しか有りません。

2日~8日程で大抵は自然治癒するので、小児科の先生と相談しながらの治療になるでしょう。

心臓や肺に疾患があったり低体重で産まれた場合などは特に重症化しやすく、入院の可能性があります。

親がただの風邪だと油断→マスクもせずに咳をする→赤ちゃんに感染してしまったら取り返しのつかないことになるかもしれません(汗)

清潔にしすぎるのは逆効果ですが、咳が出てきたらせめてマスクの着用と手洗いうがいは徹底した方が良さそうです。

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まとめ

  • RSウイルスは、私達にとってはただの風邪。(誰もが感染したことがある)
  • 乳幼児突然死症候群の一つと考えられている。
  • 特効薬はなく対処療法のみ。
  • 咳が出るようならマスクを着用して赤ちゃんに接してあげて。

 

 

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